話題のプロペシアってどうなのよ

プロペシアにはどんな効果があるの

プロペシアを服用することで、抜け毛を促進を刺激する男性ホルモンの産生を抑えることができます。
AGA(男性型脱毛症)を発症すると、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質に変わります。このジヒドロテストステロンが、毛髪に成長周期をみだし、抜け毛を促進します。

プロペシアは、テストステロンがジヒドロテストステロンに変化するのを止める働きがあり、それによって、AGAの進行を食い止められるわけです。

ちなみに、プロペシアの効果が出るまでの期間はおよそ6ヶ月、早くて3か月と言われています。

副作用について

プロペシアついては副作用の心配をされる方も多いのではないでしょうか?プロペシアにはいったいどんな副作用があるでしょうか?プロペシアを利用を考えている方は、危険なのか危険ではないのかしっかり把握しておきたいところです。

プロペシアの副作用で最も注意すべきなのが、肝機能障害です。もちろん、この副作用も誰にでも起こるわけでなく、ごく一部の割合で発生する可能性があるということです。なのでプロペシアを飲み始めたら肝機能のチェックは怠らないようにしておきましょう。肝機能の検査自体は、職場などで行われる健康診断の検査項目にも含まれている項目なので、プロペシアを飲んでいる間に徐々に数値に変化がないか、常に健康診断などで注意しておきましょう。

プロペシアの成分はなに?

プロペシアの主成分フィナステリドといわれる成分です。フィナステリド成分は開発当初、AGAの薬としてではなく、前立腺の治療薬として使用されていたものですが前立腺肥大の治療薬として利用されていく中で、利用者に毛髪の成長が確認されていくようになり、1997年にはアメリカのFDAから男性型脱毛症の治療薬として認可を受けフィナステリド配合したプロペシアが販売されるようになりました。

プロペシアが効かない場合は?

AGAと診断され、プロペシアを服用したにもかかわらず効果を得られない方も中にはいるようです。ただ、短い期間でやめてしまうと効果を実感しないままという可能性もあります。実際には半年から1年飲んでみないと効果が出ない場合もありますので、すぐに判断せず、長い目で判断することをお勧めします。

また、「飲み続けると耐性がついてしまう」という話を聞くことがありますが実は専門家の間でも見解は様々です。ちなみに、開発元の製薬会社からも耐性ができるといった発表はされておらず、研究論文などでもそのような結果は報告されていないようです。

ただ現実問題として、「実際に効果が弱まってきた」という利用者の声があるのも事実です。しかし、別の視点から考えると、プロペシアはAGAの進行を抑制し抜け毛を防ぐ治療薬です。飲み始めはプロペシアで抑えることができるレベルのAGAの症状だったのが、年月を重ねることによってAGAそのもの進行がこれまで以上に進んでしまい、プロペシアでは抑えることができないレベルになってしまったということも考えられます。つまり、対策をしないともっと抜けている可能性があるということです。

ただ、どの程度のレベルまで抑えられるかというのは、実際に使ってみなければわからないところでもあります。なので、仮に効かなくなったなあと感じたらまずはクリニックで医師に相談してみましょう。服用を止めたとたんAGAが一気に進行してしまうという可能性も十分にあります。

プロペシアはAGAクリニックや皮膚科などで入手することができますが、保険適用外のため高額な費用がかかります。しかし、個人輸入代行サイト利用することでかなり安く購入することも可能です。詳しくは以下のサイトをどうぞ
プロペシアが楽天やamazonで通販出来ない理由